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セラピー

セラピューティックヨガコース

BOWSPRING IMMERSION 11月スタート

痛みや不調を、身体全体のつながりから見つめる
アメリカ発の最先端ヨガ BOWSPRING
怪我の改善から予防まで、身体をより健康に使う方法を学ぶ

BOWSPRING YOGAで

身体の不調と改善策を学ぶ20時間

ホーム: ようこそ!

身体の不調を10の部位から深く学ぶ特別Online Class

10日間、BOWSPRINGのセラピューティックなアプローチをZoomオンラインで対面学習

スクリーンショット 2021-01-20 14.01.04.png

<募集要項>

オンラインクラス
時間数 計20時間

​105,000円

​早割 85,000円(先着10名/10月末まで)​​

全10回/9:00 - 11:00 1回2時間

​

講師 Ken 

場 所 Zoomオンライン

テキスト Bowspring イマージョン2026

セラピューティックヨガコースマニュアル(受講料に含まれます)

証 書 20時間の修了証

 

※原則、全10回受講いただいた方に修了書を発行します。

※欠席の場合は、録画を視聴していただき、レポートの提出が必須です

ホーム: ニュース

IMMERSION

・Bowpring Yogaを基礎から勉強したい方

・インストラクター/セラピスト/整体師など

 身体を扱う職業の方、またはそれらを目指す方

・最新の解剖学や調整方法を知りたい方

・身体の不調を抱えている、慢性的な痛み等がある方

Bowspringやヨガ自体が全く初めての方でも参加いただけるクラスです。

受講資格

ホーム: テキスト

​週末(土曜)コース 10日間コース

2026年
11月14日(土)、21日(土)、12月5日(土)、12日(土)、19日(土)、26日(土)、1月9日(土) 、16日(土)、23日(土)、30日(土)

 

ホーム: テキスト

平日(火曜)コース 10日間コース

2026年
11月17日(火)、12月1日(火)、8日(火)、15日(火)、22日(火)、29日(火) 、1月5日(火)、12日(火)、19日(火)、26日(火)

ホーム: テキスト

セラピューティック
ヨガの開催について


— 痛みのある場所だけではなく、
身体全体のつながりを見る ―

身体を「部分」ではなく、つながりで見る

​

肩が痛い。腰がつらい。膝に不安がある。
身体に不調が起こると、私たちはどうしても「痛い場所」だけに目を向けがちです。

しかし身体は、すべての部位がつながって働いています。
足の使い方は膝や股関節へ、骨盤は腰や背中へ、肋骨の動きは肩や首、呼吸へと影響します。
つまり、痛みが現れている場所と、負担を生み出している原因が同じ場所とは限りません。
Bowspringでは、身体を部分だけで捉えるのではなく、全身のつながりの中で観察します。
そのうえで、長年の姿勢や動作によって身についた身体の使い方に気づき、よりバランスの取れた動きへ変えていきます。

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10の部位から、不調と改善策を学ぶ


本コースでは身体を10のエリアに分け、全10回・20時間をかけて学びます。
肋骨・腰・脚・足・手・肩・腕・お腹・首・頭。
各回では、それぞれの部位の構造や働きだけではなく、代表的な痛み・不調・疾患との関係にも迫ります。
なぜ、その場所に負担がかかるのか。
姿勢や身体の使い方は、どのように関係しているのか。
Bowspringでは、どのようにアプローチするのか。
単に硬い場所を伸ばしたり、弱い筋肉を鍛えたりするのではありません。
関節周囲にスペースをつくり、結合組織の張力をバランスさせながら、安定性と自由な動きの両方を取り戻す方法を実践的に学びます。

​

10の「部分」から、一つの「身体」へ


このコースは、現在痛みや不調を抱えている方だけのものではありません。
将来の怪我や関節の変性を予防し、長く健康に動ける身体をつくりたい方にも役立つ内容です。
ヨガ講師にとっては、生徒から身体の不調について相談されたときに、痛い場所だけを見るのではなく、全身を観察して考える視点を養うことにつながります。
初心者はBowspringの基本から。経験者や指導者は、そのセラピューティックな応用まで学びます。
10回では身体を一つずつ分けて学びますが、最終的な目的は身体を10個の部分として理解することではありません。
部分として学んだ知識をつなぎ、最後には「一つの身体」として理解する。
それが、この20時間のセラピューティックヨガ・イマージョンです。

​

Ken

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ホーム: 概要

今、世界中で話題の全く新しいヨガの
メソッドを使って
BOWSPRING=しなる弓形の姿勢を保つだけで肉体が劇的に改善されることを知っていましたか?

ヨガが全く初めてのあなた
ヨガを諦めていたあなた
ヨガをやり尽くしたが効果を感じられていなかったあなたへ

✔︎体が硬くても、初心者でもなぜ誰でもがヨガを楽しめるようになるのか

✔︎今までのヨガ等で改善できなかった悩みがなぜ劇的に解決されるのか

ホーム: 概要
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BOWSPRINGとは

しなる弓形姿勢が身体を健康にする

人間はそもそも背骨がBOWSPRINGの形状、つまり、しなる弓形の姿勢の動物です。頸椎と腰椎は前側に反れていて、胸椎と仙椎は後ろ側に反れています。これは解剖学の常識で、人によってそのカーブの深さ等に違いはありますが、この2つのS字のカーブがない人はいません。 このS字のカーブがきちんと保持されているときに背骨周りの血行が最もよくなり、関係する臓器に酸素や栄養が行き渡って健康を維持できます。内臓もそもそものS字のカーブに沿った状態で健康的に機能しますのでその形が崩れると、腰痛やヘルニアを含めた各種疾病を引き起こす要因となります。

ホーム: 私たちについて
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​​柔軟性を必要としない、どなたでも参加できる新しいヨガメソッドです

​​男性から年配の方、身体が硬くても、このヨガなら、ダイエット・冷え性改善・腰痛改善・肩こり解消・歪み改善の効果を実感いただけます。

ヨガを長年やっているから簡単にできるだろうということはありません。従来のヨガとは全く別の動き方をするので、ヨガの経験がない方が素直に受け入れることができ、BOWSPRINGに直ぐに馴染めるかもしれません。カラダが硬くても膝を伸ばしたり無理なカラダの使い方をしないので、ヨガが苦手な方や筋肉質な男性にも入りやすいトレーニングです。

ホーム: 私たちについて

コース内容

身体を10のエリアに分け、Bowspring Yogaのセラピューティックなアプローチを学ぶコースです。

Bowspringを通じて、身体に起こる痛みや不調を「その場所だけの問題」として見るのではなく、
肋骨、腰、脚、足、手、肩、腕、お腹、首、頭という全身のつながりから捉え、
代表的な症状や疾患と姿勢・動作との関係、そして改善へ向けたアプローチを、
知識だけではなく身体を動かしながら深く理解するためのコースです。


全10回、それぞれ一つの身体エリアをテーマにした2時間のクラスを行います。
身体の構造や代表的な不調との関係を学び、Bowspringのアライメントを実践。
「なぜそこに負担がかかるのか」を全身から考え、改善と予防の方法を探っていきます。


Bowspringがまったく初めての方から、すでにBowspringを指導されている方、
ヨガ講師や身体に関わる専門職の方まで、
どなたでもご参加いただけるコースです。

 

学習内容

 

  • 肋骨|呼吸、胸郭の動き、背中・肩・首との関係

  • 腰|腰痛と骨盤・股関節・肋骨との関係

  • 脚|膝・股関節などの不調と脚のアライメント

  • 足|足裏・アーチ・足首と膝、股関節への影響

  • 手|手指・手首の不調と肘・肩へのつながり

  • 肩|肩の痛み・硬さ・可動域と肩甲骨・肋骨との関係

  • 腕|肩から肘・手首・指先までの連動と負担

  • お腹|体幹・骨盤・横隔膜・呼吸とのバランス

  • 首|首の緊張や不調と頭・肩・胸郭との関係

  • 頭|頭の位置と首・背骨・全身のアライメント​

 

 

各部位の代表的な症状・疾患との関係を理解し、

Bowspringによる改善と予防へのアプローチを実践的に学びます。

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ホーム: レッスン一覧

​カリキュラム

第1回:肋骨 ― 呼吸と姿勢をつなぐ胸郭

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テーマ:肋骨の立体的な動きを取り戻し、呼吸と上半身のバランスを整える


肋骨は、呼吸のたびに広がり、縮まりながら、背骨・肩・首・お腹と連動して動いています。ところが姿勢や生活習慣によって胸郭の動きが制限されると、呼吸が浅くなるだけでなく、背中や肩、首などに余分な負担がかかることがあります。
この回では、胸郭の構造と呼吸との関係を理解し、肋骨を前後・左右・上下へ立体的に動かすBowspringのアライメントを実践。肋骨周辺の代表的な不調との関係を学びながら、呼吸しやすく、しなやかな上半身をつくる方法を探ります。

​

第2回:腰 ― 腰だけを見ない腰痛へのアプローチ

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テーマ:骨盤・股関節・肋骨とのつながりから腰への負担を考える


腰痛があると、腰を伸ばしたり、揉んだり、腹筋を固めたりすることに意識が向きがちです。しかし腰への負担は、骨盤や股関節、脚、肋骨など、離れた場所の使い方によって生じていることもあります。
この回では、腰椎と骨盤、股関節、胸郭の関係を全身のつながりから観察します。腰を一方的に反らす・丸めるのではなく、背面と前面の張力をバランスさせながら腰部に適切なスペースをつくる方法を学び、腰痛や慢性的な腰の緊張などへのアプローチを実践します。

 

第3回:脚 ― 膝と股関節を守るアライメント

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テーマ:脚全体のつながりから、安定性と自由な動きを取り戻す


脚は、身体を支えるだけでなく、歩く、立つ、しゃがむといった日常のあらゆる動作を担っています。股関節、大腿部、膝、下腿は一つの連続したシステムとして働き、そのバランスが崩れると特定の関節に負担が集中します。
この回では、膝や股関節に関わる代表的な痛みや不調を取り上げながら、脚の回旋や荷重のパターンを観察します。筋力だけに頼らず、脚全体の張力をバランスさせるBowspringの使い方を通して、安定性としなやかな動きを両立する方法を学びます。

​

第4回:足 ― 全身を支える土台をつくる

 

テーマ:足裏・アーチ・足首から全身のアライメントを見直す


身体が地面と接している足は、全身のアライメントを支える重要な土台です。足裏への荷重の偏りやアーチ、足首の動きは、足だけでなく膝、股関節、骨盤、さらに上半身へと影響していきます。
この回では、足裏、踵、足趾、アーチ、足首の働きを理解し、外反母趾、足底部の痛み、足首の不安定性など代表的な問題との関係を探ります。単に足を固定するのではなく、地面を押しながら全身へ力を伝える機能的な足の使い方をBowspringの実践から学びます。

 

第5回:手 ― 手首・指から肩までをつなげる

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テーマ:手を末端ではなく、腕・肩につながる一つのシステムとして見る


私たちは、スマートフォンやパソコン、家事、仕事などで毎日繰り返し手を使っています。ヨガでも手で床を支える機会が多く、手や手首への負担が蓄積することがあります。しかし問題は、手だけではなく肘や肩の使い方と関係している場合があります。
この回では、指、手のひら、手首の構造と動きを理解し、手首の痛みや手指の不調などとの関係を学びます。指先から手、前腕、上腕、肩までを一つにつなげて力を分散する方法を実践し、手に集中する負担を全身へ広げていきます。

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​第6回:肩 ― 翼のような自由な動きを取り戻す

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テーマ:肩甲骨・肋骨・腕の関係から肩のスペースを広げる


肩は翼のように、広がり、自由に動き、表現するためにつくられています。しかし肩甲骨や肋骨の動きが制限されると、肩関節の一部に負担が集中し、痛み、硬さ、可動域の低下などにつながることがあります。
この回では、肩関節だけを動かすのではなく、肩甲骨、胸郭、腕、首との連動を観察します。肩周辺の代表的な不調との関係を理解しながら、関節を無理に固定せず、周囲の組織の張力を整えてスペースを生み出すBowspringのアプローチを実践します。

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第7回:腕 ― 肩から指先まで力を伝える

 

テーマ:肘を中心に、腕全体の連動と負担の分散を学ぶ


腕は肩から始まり、肘、前腕、手首、指先まで連続しています。ところが日常動作やスポーツ、ヨガなどで同じ動きを繰り返すと、肘や前腕の一部分に過剰な負担がかかることがあります。
この回では、肘の曲げ伸ばしや前腕の回旋を中心に、肩から手までの力の伝わり方を観察します。肘周辺に起こる代表的な痛みや不調との関係を学び、一つの関節だけに頼らず、腕全体で動きを分担するアライメントを身につけていきます。。

 

第8回:お腹 ― 固めるのではなく、全身を支える体幹へ

 

テーマ:呼吸を保ちながら、前面と背面のバランスを整える


「体幹を安定させる」というと、お腹を強く引き締めたり、腹筋を固めたりするイメージがあります。しかし過度に腹部を固めることは、呼吸や胸郭、骨盤の自然な動きを制限する場合があります。
この回では、お腹を単独の筋肉として見るのではなく、横隔膜、肋骨、骨盤、背中との関係から体幹を捉えます。呼吸の自由を失わずに全身を支えるBowspringの体幹の使い方を学び、腹部や体幹に関係する代表的な不調についても考察していきます。

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​第9回:首 ― 頭・肩・胸郭から首への負担を減らす

​

テーマ:首だけを操作せず、全身から頸部のバランスを取り戻す


スマートフォンやパソコンを長時間使う現代では、首の緊張、肩こり、可動域の低下などに悩む人が少なくありません。しかし頭の位置や胸郭、肩の使い方を変えずに首だけを伸ばしても、同じ負担が繰り返されることがあります。
この回では、頸椎、頭、肩、肋骨の位置関係を観察し、首周辺の代表的な症状との関係を学びます。胸郭から頭までの自然なカーブとつながりを回復させ、首に過剰な負担を集中させない身体の使い方を実践します。

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第10回:頭 ― 全身を統合するアライメント

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テーマ:足元から頭までを一つにつなぎ、10回の学びを統合する


頭は身体の最上部にありますが、その位置は首だけで決まるものではありません。足元の荷重、脚、骨盤、背骨、肋骨、肩の状態が積み重なった先に頭があります。頭部の位置や顎周辺の緊張なども、全身の姿勢との関係から考えることが大切です。
最終回では頭と首の関係を学びながら、これまで扱ってきた9つのエリアを統合します。足から頭までを一つのテンセグリティとして捉え、全身でバランスを取るBowspringのセラピューティックなアライメントを完成させていきます。

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この10回のプログラムは、肋骨・腰・脚・足・手・肩・腕・お腹・首・頭という10のエリアを手がかりに、身体の痛みや不調を「その場所だけの問題」として捉えるのではなく、全身のつながりから理解するための20時間です。


各回では、その部位の構造や働きを学ぶだけではなく、代表的な痛み・不調・疾患との関係、姿勢や日常動作によって負担が生まれる仕組み、そしてBowspringによる改善・予防へのアプローチを実践します。


Bowspringでは、身体を一つの正しい形に固定したり、硬い場所をただ伸ばしたりすることを目指しません。**身体全体の張力をバランスさせ、関節にスペースをつくりながら、安定性と自由な動きを同時に高めていく。**その視点から、自分自身の身体を観察する力を育てていきます。


10回では身体を10の「部分」に分けて学びます。しかし、学びが深まるほど、それぞれが独立したものではないことが見えてきます。足から脚へ、骨盤から腰・肋骨へ、そして肩、腕、首、頭へ。部分として学んだ知識がつながり、最終的には「一つの身体」として理解できるようになります。


このコースを通して、Bowspringを単なるポーズやエクササイズとしてではなく、身体の不調の背景を理解し、より健康的な身体の使い方へ導くための実践的なセラピューティック・メソッドとして深く学んでいきます。

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KEN

ヨガ講師育成トレーナー

慶應義塾大学文学部人間関係学科卒業。コミュニティ心理学を学ぶ。
株式会社電通で広告マンとして活躍後渡米。
アメリカでレストラン事業を手掛ける。
帰国後ヨガを始め、全米ヨガアライアンスERYT500認定ヨガ講師、
アヌサラヨガTT全課程修了。
現在は最先端のアメリカ発のヨガテクノロジーBOWSPRING YOGAを極める。アジア初のBOWSPRING YOGA正式認定講師として世界中でこの新しいヨガのメソッドを普及している。
株式会社リブウェルの代表取締役。


図書に『1日1分14日間で”やせる” シュリダイヴァ・ヨガ』(東京書店)、『色っぽ可愛いBODYをつくる ねこYOGAのススメ』(創藝社)、
『“のび〜”で年収1000万円 〜最速13日で稼げる
「ヨガインストラクター」になる方法』(ぱる出版)がある。 ヨガけんチャンネルというYoutubeでもヨガ情報発信中!

ホーム: チームのご紹介
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背中美人 背面強化で効果倍増!

現代人は、長時間の座り仕事のほか、スマートフォンを四六時中見つめる生活習慣が身についてしまったせいで、体を丸める癖がついてしまいがちです。それにより、上半身を支える役割を持つ大殿筋が衰えて猫背になり、体の背面の筋肉が弱くなってしまうのです。BOWSPRINGでは、太ももの裏、お尻や背中など、現代人が使わない体の背面を意識して体を動かします。これが、一般的なヨガでは負荷がかかりにくい背中側の強化につながり、代謝アップにつながります。体に効果をもたらすポイントは、背中をふくらませる姿勢にあります。従来のヨガと比べると背面強化と言えますが、「背面も強化」というのが正しいかもしれません。

ホーム: 引用句
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量より質が大切です

​​マインドフルに気づく意識を高めて身体を動かす

最近では速度や回数を競わせるようなエクササイズもブームになっています。目標を決めて何かを達成させるダイエット的なものも流行です。これらのトレーニングで問題となることはそのトレーニングで質を意識しているかということです。マインドフルに自分のカラダの使い方を意識してカラダを動かしているかということです。

無意識にカラダを使えば結局、怪我をしてしまいます。仮に何かしらの結果を短期的に得られたとしても長期的な幸せや健康を手に入れることができなければ本末転倒です。
無意識に100回エクササイズするよりも意識して1回でも質の高い運動をした方が長期的な健康と幸せを手に入れることができるとBOWSPRINGでは考えます。
1秒でも意識すれば自分で自分を変えることができますが、無意識に何日もトレーナーがいうままにカラダを動かしていてもそれを止めたとたんに以前の自分に戻ってしまいます。
自分の悪癖を直視してそれを変える意識がなければカラダもココロも変えることができません。
BOWSPRINGは意識的に自分を見つめ続ける肉体を使ったマインドフルトレーニングです。

ホーム: 私たちについて

長期的な幸せを手に入れるには自分が慣れている癖や習慣、快楽を手放す勇気が必要です

よく肩甲骨を寄せるストレッチを見かけます。胸が開くといって「気持ちが良い!」という人がいますが本当でしょうか? 確かに猫背での生活が長いとカラダの前面が伸びて気持ちが良いですが実は背中側が閉じられています。つまりあまり呼吸が入らないのです。ですから肩甲骨を寄 せている姿勢を長い間維持し続けると呼吸困難になって苦しくなります。これも短期的な気持ち良さが実は長期的な健康に繋がらない例のひとつです。
当たり前のことですが実は誰しもが手に入れたいのは長期的な健康と幸せです。
それを手に入れるには実際若干の苦痛や居心地の悪さを伴ってしまいます。カラダやマインドはこの健康状態に慣れていないのでそれを拒否しようとしてしまうのです。したがって意識してこの居心地の悪さを耐えないと、直視しないと長い幸福を手に入れることができないのです。
BOWSPRING のトレーニングも普段使わない筋肉を使おうとします。簡単な動作でもありますが、今までのカラダの使い方とは違うメソッドでもあるので苦痛や違和感、居心地の悪さを最初は感じると思います。長期的な健康とリラックスを手に入れるには苦痛を伴うという真実に目を向けないで下さい。「良薬は口に苦し」と言います。
辛く感じることも最初はあると思いますが意識して、勇気をもって乗り越えて下さい!

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ホーム: 私たちについて

身体の不調を10の部位から深く学ぶ特別Online Class

10日間、BOWSPRINGのセラピューティックなアプローチをZoomオンラインで対面学習

スクリーンショット 2021-01-20 14.01.04.png

<募集要項>

オンラインクラス
時間数 計20時間

​105,000円

​早割 85,000円(先着10名/10月末まで)​​

全10回/9:00 - 11:00 1回2時間

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講師 Ken 

場 所 Zoomオンライン

テキスト Bowspring イマージョン2026

セラピューティックヨガコースマニュアル(受講料に含まれます)

証 書 20時間の修了証

 

※原則、全10回受講いただいた方に修了書を発行します。

※欠席の場合は、録画を視聴していただき、レポートの提出が必須です

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2026年
11月14日(土)、21日(土)、12月5日(土)、12日(土)、19日(土)、26日(土)、1月9日(土) 、16日(土)、23日(土)、30日(土)

 

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2026年
11月17日(火)、12月1日(火)、8日(火)、15日(火)、22日(火)、29日(火) 、1月5日(火)、12日(火)、19日(火)、26日(火)

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よくある質問

よくお寄せいただくご質問を掲載しています

ホーム: よくある質問

Q1. カラダが硬くてもできますか

BOWSPRINGは膝を曲げて腰を反らせた姿勢でポーズを行います。美曲線をつくることでクラスを行いますので、他のヨガのような直線的なポーズは取りま せん。逆にカラダの硬い人の方がこのポーズでカラダを動かせるので、無理なく参加していただけます。

Q2. 全くのヨガの初心者でもついていけますか

現代行われているいわゆるヨガのポーズは一切使いません。四つん這いから行ったり、壁を使うポーズも多いです。過去のヨガのポーズとは違うポーズを使うので、ヨガの知識は必要ありません。逆に一般的なヨガの知識がBOWSPRINGの練習の邪魔になることもあります。全くの初心で来られることが大切です。

Q3. どの年齢からでも参加できますか

本場アメリカでは60歳代以上の方が多く参加されています。一般的なヨガ以上に膝を曲げ、そして、最先端の医学に基づいたヨガなので、いくつになっても続けていける肉体的に無理のないヨガです。ご安心してお越しください。

Q4. 腰痛でも参加できますか

腰痛等の原因は、正しく姿勢を保持できていないからです。またはその正しいと言われている理論が古い医学に基づいているもので、間違っている教えに基づいている場合がほとんどです。BOWSPRINGは世界中の新しい医学理論に基づいた2012年に開発されたヨガです。しかもBOWSPRINGのヨガは、過去のヨガのしがらみから離れて毎年新しい医学情報とともにその教えを進化させています。そういう意味ではBOWSPRINGの理論に基づいたポーズを保持することは、腰痛やヘルニアを含めた全ての病気の改善が期待できるものです。多くのカラダの悩みを抱えておられる方の参加をお待ちしております。

Q5. 妊娠していますが、参加できますか

BOWSPRINGは骨盤底を解放し、強くストレッチします。柔軟性と共に強さを構築します。お腹を伸ばすので、腹部の窮屈な感覚を無くすことができます。胸が開いて開放的な気分になるので、常に前向きにものごとも捉えられるようになって、まるで妊娠していることを忘れてしまうぐらい軽い感覚になります。医学的にも無理がない理想的な姿勢をとるので、マタニティのプレママさんを含め、どなたでも安心してトレーニングを続けていただけます。

Q6. 分割払いはできますか

クレジットカードの分割制度をご利用ください。詳しくはお問い合わせください

Q7. 既にRYT200やRYS300のコースでBOWSPRINGを学習しています。内容は重複していますか。参加する意味はありますか。参加しても良いものでしょうか。

是非ご参加ください。復習する内容もありますが、より細かく、繊細に学びを深めます。RYT200やRYS300でカバーしきれなかった内容や新しい情報をご紹介して参ります。

Q8. BOWSPRING インテンシブコースとは何が違うのでしょうか

BOWSPRINGインテンシブコースはティーチングがメインのコースになっています。イマージョンはティーチングクラスではありませんので指導の練習は致しません。ご自身の理解とアーサナを深めることを目的にしています。

ホーム: お問い合わせ

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